保護者必見!バスケ部の部費ってだいたいどれくらいかかるの?

子供が中学生になってバスケ部に入ることになったみたい!

でも、待って!お金っていくらくらいかかるんだろう?

そんな疑問に答えるために、バスケ部ではいくらかかるかまとめてみました!

ぜひ参考にしてください。

入部してかかる道具費

バスケ部に入ると道具が必要になります。

  • バッシュ:1万円
  • 服:上下靴下1万円×枚数
  • ユニフォーム:ホームとアウェイで1万円
  • 練習試合のユニフォーム:1万円
  • チームジャージ:1万円

だいたい5~10万円近くかかる計算になってしまいますね。

これは他の部活より高いのか、と言われるとそんなことありません。

サッカー、テニス、卓球でもだいたいこのくらいはかかります。

私も今あらためて計算しましたけど10万円てビックリしますね。お母さんありがとう。

 

中学生の子なんかは成長期ですので、服にサイズもバッシュのサイズもどんどん変わってしまいます。

ケガ防止のためにも大きめ物を買うというわけにはいかないので、なかなかの出費を覚悟する必要がありますね。

MEMO
洋服なんかはサイズが大きく変わらない限り3年間は充分持ちますが、バッシュだけは消耗品です。

私の場合ですが、中学のころは1年間で1足。練習がキツかった高校のころは3~6ヵ月ほどで変えていました。

中学のころはなんとなく1年に1度かえてましたが、高校のころはバッシュが壊れてしまうので変えざるをえませんでした。

他の費用は?

月額費

部費は学校によって違うとしか言いようがありませんが、月額の部費はそこまで高くありません。

私が通っている中高なんかは0円でした。

この後書きますが、毎年遠征や合宿が決まっている学校では毎月積み立てていく場合があります。

移動費

公式戦や練習試合のときは電車・バス移動になるのでお金が必要です。

頻度・距離によって違うのでなんともいえませんが毎週末練習試合をしたとしても2~3千円で済みます。

合宿費・遠征費

夏休みなどの長期休暇になると合宿や遠征が入る場合があるんです。

その時は学校から支給される部費では賄えないので、別途で費用がかかります。

強豪高の場合は+αも

強豪高は、毎月の遠征やコーチ代、場合によっては練習を買ったりするので+αでお金がかかります。

強豪の私立なんかは学校からの支給額も大きいでしょうが、それでも足りない場合はあります。

そんな学校の場合は月1万円かかることもあるんです。

最後に

通常のバスケ部なら他の運動部と費用はかわりません。

道具さえ揃えてしまえば、月数千円で済むはずです。

強豪高の場合は+α出費はかかってしまいますが、強い部活で頑張っているからしょうがないと割り切りましょう。

中の人

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